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Jovian社導電性インク

Jovian社導電性インクの定義 従来技術、競合技術の概要


Jovian社の導電性インクによるプリントは、従前のスパッタリング法、スクリーン印刷法、あるいはエッチングなどによる手法等と比較し、原材料等の資源の大幅な節減と消費電力を極限まで下げる事による大幅な省エネ、ロスの削減、巨大な製造ラインの短縮、削減、納期の短縮、キメの細かいパターン作製が手軽に実現できるメリットがあります。

金、銀、白金など貴金属類の一部の材料では複数のメーカーが参入しており、すでに製品化も一部行われていますが、低コストでの量産化技術の確立、市場の本格化には至っていません。
今までの技術でナノ粒子化された導電性ペーストとインクジェット法の組合せによる方式には、金属微粒子特有の会合融着による巨大粒子化「分散性が悪いなど」の問題が宿命的につきまとうため、これを防止するための添加剤の添加および液中物性の制御が必要となり、これらのデザインは高コスト化要因とならざるを得ませんでした。


これに対し、Jovian社導電性インクではこうして粒子概念を含む問題とは全く無縁のインクですから、概知の関連技術とは比較にならない簡便さと液性の安定性がもたらされています。


Jovian社導電性インクの特徴


1.素材表面に選んだ薄膜形成(1ミクロン以下)が可能です。
2.低温焼結により製作するため多様な素材に適用することができます。
3.既存のエッチング方式とは違い、工程を削減できます。
4.粘度調節が可能なインクを製作可能です(2~数千cps)
5.粒子概念がないインクであるため安定性に優れていて均一にプリントできます。
6.多様な大量生産が可能な Roll to Roll 工程(グラビア、ロータリースクリーン、フレクソなど )適用が可能です。
7.粒子概念がないインクであるため安定性に優れていて均一にプリントできます。鏡面加工を施さなくても、かなりの平滑性と輝度 彩度があります。


Jovian社導電性インク


導電性を最大限引き出す為に、低温で焼結させるインクを開発しました。透明なイオンインクは長期貯蔵しても安定していて、様々な用途が可能で、更には基板にも適用可能です。

産業上の用途利用分野


基板上の微細配線の作成、集積回路の製造、FPCB(フレキシブル印刷配線)、OLED(発光ダイオード、有機EL素子)製造、RFID (Suicaなど、無線IDタグ)、LCD(液晶ディスプレイ)製造、PDP(プラズマディスプレイ製造、フレキシブルディスプレイ製造、メンブレンスイッチ製造、電磁シールド製造、微小燃料電池製造、抗菌フィルター、抗菌表面処理、機能性太陽電池、フレキシブル素材を含む多様な素材表面へのキャパシタ機能賦与、汎用家電製品、導電性接着剤塗布、ガラスやフィルム面への鏡面印刷、(テキスタイル印刷分野)




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